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所属団体と役職および活動内容のご紹介
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【ナショナルトラスト】
ナショナルトラスト運動は100年以上前にイギリスで始まった運動ですが、日本では20年ほどまえに始まりました。
運動の趣旨は自然環境、歴史的建造物、全てを含んだ地域の風景などを保全することを目的に、趣旨に賛同する有志が資金を出し合ってその地域を購入するという手法を講ずるというもので、今ではイギリスではナショナルトラスト協会は民間では一番の土地所有者になっています。
日本では土地の価格が高いためイギリスのようにその土地全部を購入することは不可能ですので、行政と提携するなど日本独自の手法を講じて、いまでは全国に50箇所の地域を保存しています。今後税制の改革、法制度の整備などを通じて保全地域を拡大していくことが課題です。
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★社団法人 全国地区衛生組織連合会 会長
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【全国地区衛生組織】
永年にわたって公衆衛生思想の普及啓発、具体的には蚊と蝿を駆逐することを目的に活動をしてきた団体で、地域の町内会などが末端の組織です。
現在では当初の目的である蚊と蝿を駆逐するということはほぼ達成したといえる状況ですので、活動の重点が環境問題、具体的にはごみの分別回収とか街の清掃活動などに移っています。
環境問題に取り組むに当たっては「地球規模で考え,行動は足元から」ということがスローガンになっていますが、まさにそのことを実践している団体です。
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【エコツーリスム】
大勢の人々が大挙して観光地を訪れ、あわただしく見学して次の目的地へバスで移動するというのが、典型的な日本の旅行ですが、これではその地域の自然が破壊される危険がありますし、旅行者にとっても疲労が残るだけであまり意味のない旅行になっているのが実態です。
この実態を反省して、地域の環境を破壊しない旅行、ゆっくり滞在して地域の良さを満喫できる旅行、さらにいわゆる名所旧跡でない普通の地域で、そこで生活している人々と触れ合うことを通じて新しい癒しを感ずることの出来る旅行、また地域にとっても今までとは違った切り口による地域振興に繋がる観光、などといった新しい観光を目指す運動です。
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★環境教育・環境学習推進法をつくろう!推進協議会 会長
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