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憲法審査会規定の制定に関する決議

中曽根元総理が会長、私が幹事長をしている超党派の議員同盟「自主憲法制定議員同盟」は6月12日に定例会を開催し、以下の決議文を採択しました。 同趣旨の決議は今回で3回目となります。 

「憲法審査会規程の制定に関する決議」

「日本国憲法の改正手続に関する法律」が平成19年5月14日に成立し、同月18日に公布された。
その法律では「(衆参)各議院に憲法審査会を設ける」旨が規定されるとともに、この規定については「公布の日以後初めて召集される国会の召集の日から施行する」ものとされている。
 しかるに、一年経った今日、未だに憲法審査会の規程が制定されていないため、国会での議論が中断しているという「異常かつ違法な状態」が続いている。
 当議員同盟では、昨年11月8日に決議を行い、衆参国会議員に署名を求める運動を展開し、衆参合わせて353名の署名を添えて決議文を衆参両議長に提出した。
また、5月1日に当議員同盟主催の新憲法制定推進1000人大会でも再度決議を行った。
しかし、未だに国会で新しい動きが見られないことは誠に残念なことである。
われわれは、一日も早く国会において憲法審査会の活動が始められ、新しい憲法制定に向けての議論が再開されるよう再度ここに決議するものである。 

  平成20年6月12日
               新憲法制定議員同盟